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綺麗な風紋を歩く

公開日 2021/01/26 投稿者 ウチヤマ

 

 

かなり久しぶりに晴れたので曇り

お日様を浴びにウォーキングに出ました

画像がブルーっぽいのは、夕暮れのせいです。

冬真っ只中だから

まだ光に力がなく、ふわっと青いんです笑

 

大寒波で激しい強風と大雪雪でしたから、

強風の跡がクッキリと凍り

きれいな彫刻みたいな風景が一杯でした

 

ウチの実家の近所でさえ、いつもとちがって

 なんだか「大雪原」みたいにダイナミック!

風紋がシャープでとても綺麗でした。

 

ここからは、いつもの「うわせき潟」ですが

こちらもいつもとは、ずいぶん違う景色です

 ↓

 さくさくの雪を踏んで歩くのも季節感。

 

 自然が作る幾何学模様はホントにすごいです。

こんなにクッキリ整然と凜々しく。

翌日にはもう溶けちゃいましたから

「一日限りのはかない芸術」でした。

出会えてラッキーでした

 

周辺も、 風の通った跡そのもの。

きれいに斜めに走っていて壮観。

 

 こんな「水玉模様のエリア」もありました。

なんかカワイイ どうやって

こんな立体的な水玉になっていくのでしょうね。

 

 凹凸がはっきりした、勾玉状の水玉です。

カンカンに硬そうに見えて、じつは

 

 ふわふわっと柔らかくて、ズボっと

足首の上方まで深いんですよ、20cm弱位。

歩くと面白いのです笑(私の足跡デス)

 

遠くに望む弥彦山は

冬特有の、淡い淡いクリーム色に包まれて

 雪の風紋とベストマッチの風格

 

大雪の苦労のあとの

ご褒美みたいな風景を愛でた夕方でした

 

 

 

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